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その肌トラブル、もしかしたら花粉が原因かも!?

 

2019年の花粉の飛散量は、例年の約2と予想されています。

(ウェザーニュースより画像引用)

 

いまや国民病ともいわれている花粉症。花粉症症状の代表的なものはくしゃみ・鼻水・目のかゆみなどがありますが、花粉は肌トラブルを引き起こす原因にもなります。花粉が飛ぶ時期になると、肌が赤くなったりかゆくなったりすることはありませんか?その症状は、もしかすると「花粉症皮膚炎」かもしれません。

 

 

花粉症皮膚炎の症状とは

 

花粉症皮膚炎の症状には次のようなものがあります。

 

 

肌がかゆい

■赤く腫れる

■湿疹

■ヒリヒリとした肌の痛み

 

花粉症皮膚炎は、皮膚の弱い部分、例えば瞼など目元をはじめとした顔や首に症状がでることが多いです。また体質的に肌が弱い方はとくに花粉症皮膚炎を発症しやすい傾向にあります。弱っている皮膚に花粉が付着しかゆみが増しやすくなるからです。そのため、アトピー性皮膚炎がある方のうち30%が花粉の時期は症状が悪化するといわれています。

また、花粉症皮膚炎の患者は女性に多い傾向があります。化粧やメイクを落とす際に皮膚が擦れることで肌のバリア機能が低下しやすいことが原因と考えられます。もちろん性別関わらず、鼻のかみすぎや目の擦りすぎで肌を傷つけてしまった場合でも花粉症皮膚炎を起こす可能性があります。

 

 

 

当院で受診可能な花粉症状と治療

 

ひかりクリニックでは、花粉症皮膚炎などの花粉による皮膚疾患を含め、様々な花粉症状に関するご相談から、その後のお薬による治療まで一貫して受診できます。以下の症状が気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

■くしゃみ・鼻水が止まらない

■鼻づまりが治まらない

■息がしづらい、体がだるい

■花粉でのどが痛い

■肌がかゆい、赤く腫れている

■肌がヒリヒリと痛い

■目がかゆい

 

当院では、内服薬以外にもステロイド剤などの塗り薬、点眼薬、点鼻薬などの処方も可能です。個々のご希望と症状、体質にあったお薬を処方いたします。

また、ひかりクリニックでは採血によるアレルギー検査も受診できます。「花粉症かもしれない」と思った方、またご自身のアレルギー体質を知りたい方はご相談ください。

※当院のアレルギー検査は15歳以上(中学生のお子さまは応相談)が対象です。

 

 

 

花粉症皮膚炎を予防するために

 

花粉を体に付着させない

 

 

とにかく皮膚への花粉の付着を防ぐこと、これが一番です。花粉症皮膚炎は花粉に対するアレルギーを持っている方であれば発症する可能性があります。外出時にはマスクやメガネ、また、なるべく肌の露出が少ない服を着用し、花粉の付着を防ぎましょう。ポリエステル繊維の服などニット素材以外の方が花粉が衣類に付着しないのでおすすめです。

また帰宅時には、玄関に入る前に衣類の花粉を落としたり、うがい、洗顔をする、シャワーを浴びて花粉を洗い流すなど、家の中に花粉を持ち込まないようにすることが大切です。

 

 

肌は擦らず、保湿はしっかり

 

 

鼻をかむときはなるべく優しく、目がかゆい時もアレルギー用の目薬を使って擦らないようにするなど皮膚を傷つけてしまう行為をしないように注意しましょう。

また、肌のバリア機能を高めるためには保湿が有効です。お風呂後のスキンケアでしっかり保湿することはもちろん、鼻をかむ回数が多い方や肌が乾燥しやすい方は保湿クリームなどを外出時でも持ち歩くことをおすすめします。

しかしどんなに対策をしても、花粉に一切触れないで生活するのは厳しいものです。花粉症皮膚炎の炎症がひどい、また悪化してしまった場合は医療機関に相談しましょう。

 

 

 

花粉症かもと思ったら、アレルギー検査を受診してみましょう

 

ひかりクリニックでは、少量の採血でアレルギーを検査することができます。

アレルギーは年齢を重ねると、体質の変化により突然発症することもあります。花粉症も例外ではありません。花粉症の症状に似ているなと思う節がありましたら、一度アレルギー検査の受診をおすすめします。

 

 

 

 

風邪と花粉症の違い、花粉症の薬の種類とは

 

 

 

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  ひかりクリニック
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●内科 ●皮膚科 
●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

【土曜】【日曜(午前のみ)】【祝日】
も診療いたします。

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-339-2
【鉄道博物館駅徒歩5分】

TEL:048-729-7070(外来受付)

駐車場・駐輪場ご用意しております。

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

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【健康診断結果から】健康セルフチェックをしましょう

 

手元に届いた健康診断の結果表、みなさんはちゃんと見ていますか?

「検査結果を見てもよくわからない…」

「判定に“異常”と書かれなければ何もしない」

確かに医療に詳しくなければ、健診の結果表に書かれている検査項目がいったい何を指しているのかがわからないことも多いでしょう。ですが、せっかく受けた健康診断の結果を見ても、自分の身体が健康なのか、わからないのはもったいないと思いませんか?

今回は、健康診断の結果表から「自分は健康なのか」「どんな病気にかかるリスクがあるのか」を知る方法をご紹介したいと思います。

健康診断結果の見方を知って、ご自身の健康チェックにぜひお役立てください。

 

 

 

健診結果から健康セルフチェック

身体測定・血圧

 

まずは、基本検査項目の内容からチェックしましょう。

 

 

BMI

 

BMI(ボディマス指数)は、現在の自分の体型を数字で判断できる基準数値です。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

で算出できます。18.5~25.0の間の数値が標準体型とされています。

 

 

胸囲

 

腹囲は、おへそのあるラインで測定します。腹囲の測定で内臓脂肪の蓄積量を調べることができます。男性は85㎝以上、女性は90㎝以上になると、内臓脂肪型肥満判定されます。一方ウエストとは、お腹周りの一番細い部分で測った時のサイズで、腹囲とは異なります。

 

 

血圧

 

血圧とは、心臓から流れる血液が血管を押す力のことです。血液を押し出すときの最も高い血圧(収縮期)と、拡張して血液の流れが緩やかなときの最も低い血圧(拡張期)を測ります。

血圧は食事や運動、精神状態によって常に変動しますが、平常時の基本数値は

・収縮期 130未満

・拡張期 85未満

とされています。ファーストフードなどの塩分・脂質が高い食べ物が増えたことにより、食生活の変化から、高血圧になる方が増えています。高血圧は動脈硬化を進行させ、様々な病気を引き起こす原因になります。

 

 

 

血液検査

 

 

血液検査からは次のことが分かります。

 

 

肝臓の状態がわかる

 

GOT(AST)、GPT(ALT)、γ-GTPとは、肝臓内に多く存在する酵素です。肝臓に何らかの異常が起き、肝細胞が壊れるとGOT、GPT、γ-GTPが血液中に流れ出ます。通常は肝臓を主に存在している物質なので、血液検査結果でGOT、GPT、γ-GTPの数値が高くなっている場合は、肝臓に異常が起きている可能性があります。

 

 

糖尿病のリスクがわかる

 

血液中に存在するブドウ糖を測ることで糖尿病のリスクがわかります。厚労省の調査によると、糖尿病患者は予備軍を合わせて2000万人以上という結果がでています。糖尿病は突然発症するものではなく、生活習慣などが原因で血糖値が高まり発症する病気です。自覚症状もほとんどないまま病状が進行し、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因にもなりかねません。

 

 

動脈硬化の危険性がわかる

 

健康診断で注目するべき脂質の項目は、中性脂肪とコレステロール値です。中性脂肪は、エネルギー源として脂肪に貯蓄されたものです。中性脂肪は食事の影響を受けやすく、従って必要以上の食事は、中性脂肪を貯める大きな原因になります。

一方、コレステロールは2種類あり、それぞれ役割を持っています。身体の隅々にコレステロール運ぶのが「LDL血管に余ったコレステロールを肝臓に戻すのが「HDLです。LDLとHDLどちらか一方でも異常値になると、コレステロールの運搬バランスが崩れて動脈硬化、心臓病などの原因になります。

 

 

腎機能の状態がわかる

 

クレアチニンは、筋肉を動かす際に生まれる老廃物です。クレアチニンは尿でのみ体外に排出されるため、血中の数値が高い場合は、腎臓の働きが悪くなっている可能性があります。

身体を動かすエネルギー物質であるプリン体が体内で分解された際にできるのが「尿酸」です。尿酸値が高い状態を放っておくと尿酸が固まり、足の関節に溜まります。これが痛風を引き起こす原因になります。

eGFRは、腎臓が1分間にろ過できる血液量を示しています。年齢、性別、クレアチニン値から血液量を計算することができます。数値が60.0以下の場合は、腎臓機能が十分に働いていない可能性があります。

 

 

メタボリックシンドロームが分かる

 

 

■内臓脂肪型肥満

(男性:85cm以上/女性:90cm以上)

 

【1~3の危険因子が2つ以上当てはまる】

1.血圧高値 (130/85mmHg以上)

2.高血糖 (110mg/dL以上)

3.脂質以上( 150mg/dL以上またはHDLコレステロール40mg/dL未満)

 

上記に当てはまる方はメタボリックシンドローム(通称:メタボ)です。

 

メタボは動脈硬化を促進させ、心臓病や脳卒中などの危険な病気にかかるリスクが急激に高まりますまた、メタボ基準に達していない方でも、腹囲が基準値に近かったり、危険因子を1つでも持っている場合も病気のリスクは高い可能性があります。

 

 

 

健診を受けて、ご自身の健康を見直しましょう

 

健康診断で基準値を超えていないからといって安心はできません。健診は病気の早期発見・早期治療に役立てるためのものです。健診結果をみて、疑問や不安点があれば医療機関に相談しましょう。

健康診断から予測できる病気のほとんどは初期症状がないことがほとんどです。健診を受けずそのまま放置しておくと知らない間に症状が悪化し、健康な身体を手放すことになってしまいます。日々の生活習慣を見直し、健康寿命を延ばすためにも、1年に1回は健康診断を受けましょう。

 

ひかりクリニックでは、さいたま市特定健診・がん検診を受け付けています。そのほかオプション検査もご相談ください。

ひかりクリニック健康診断はこちら

 

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ひかりクリニックアクセス

 

 

 

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★訪問診療は24時間365日対応いたします。

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【1月4日(木)より通常診療】新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます。


皆さまには、新年健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。寒い日も続いておりますので、体調には十分お気をつけてお過ごしください。

 

本年もひかりクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

 


さて、昨年は地域の皆さまの生活と心に寄り添うクリニックを目指して、大宮区大成町、櫛引町の自治会イベントや、近隣の介護施設また保育園の催しに参加するなど活動の幅を広げてまいりました。また、2018ツールドフランスさいたまクリテリウムの協賛クリニックとしてさいたま市の活動支援にも積極的に取り組んでまいりました。


今年の4月に、ひかりクリニックは2周年を迎えます。皆さまの健康を守る「かかりつけ医」としての医療提供、そして地域のお役に立てるように本年もひかりクリニックスタッフ一同、努力してまいります。

 

皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

 


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ひかりクリニックは【 1月4日(木) 9:00 】より通常診療いたします。

※1月3日まで、訪問診療は臨時往診のみ対応いたします。

 

 

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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