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冬と夏の風邪の違い

2018.08.12 お知らせ一覧

こんにちは。

台風が来たり、不安定な天気が続いていますが

皆様体調はいかがでしょうか?

今回は夏風邪について冬の風邪との違い、原因症状、等お話しさせていただきます。

 

夏の風邪と冬の風邪の違い

風邪の原因となるウィルスの種類に違いがあります。

冬の風邪の原因となるウィルスは気温が低く乾燥した環境を好むので冬場に繁殖します。

夏風邪の原因となるウィルスは反対に気温が高く湿気のある環境で繁殖します。

夏風邪の主な原因となっているウィルスは、エンテロウイルス、アデノウィルス、コクサッキーウイルス、などが代表的です。

 

夏風邪の症状

症状は様々ありますが、冬の風邪と比べると

下痢、嘔吐などお腹におこる症状が多い
口内や手足に水疱ができることがある
といった症状がみられます。これは夏風邪のウィルス特有のものです。
夏風邪の原因と対策

●エアコンに当たっていることで自律神経の乱れてしまう

●気温が高く、体力消耗食欲不振から免疫力がが低下し発症してしまう

 

といった夏ならではの原因が考えられます。

予防するには、しっかりとした食事や睡眠、また適度な運動もおすすめです。

夏バテや睡眠不足などが続くとぐっと免疫が低下してしまいます。

ゆっくりと休息をとることも予防につながります。

 

また、皆さん冬場と比べて忘れがちになってしまってるかと思いますが

手洗い、うがいも重要です。

 

種類が違うといっても冬同様ウイルスの侵入をしっかり防ぐ意識をすることが

効果的です。

夏風邪は長引くことも多いのが特徴ですので少しでも気になるところがあれば内科の受診をおすすめします。
症状がひどかったりなかなか体調がすぐれない、等ございましたらお気軽にご相談ください。

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