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【2019年10月末まで】にんにく注射・1回500円

2019.06.01 診療のご案内

ひかりクリニックでは、自由診療メニューとして【にんにく注射】を行っています。

10月末までの期間限定で通常価格2000円のにんにく注射が1回500円になります。(税抜)

疲労や、倦怠感が続く方におすすめです。

 

★にんにく注射

1回2000円→500円(2019.10.31まで)

 

★ビタミンC注射(1回1000円)

★にんにく注射+ビタミンC注射のセットもございます。

 

予約がなくても受け付けております。
お気軽にご相談ください。

 

豆知識

【にんにく注射の成分とは?】
にんにく注射の主成分のビタミンB1は糖質をエネルギーに変える際に重要な役目をします。
そのため、ビタミンB1が不足するとエネルギーがうまく作られず疲れやすくなります。
にんにく注射でビタミンB1を補給することで、疲労回復や倦怠感の解消、血行促進や免疫力の強化が期待できます。

ちなみに、にんにく注射に、にんにくは入っておりません。
注射の成分がにんにくの臭いに似ているため、にんにく注射と呼ばれています。

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ひかりクリニックでは

【土曜】【日曜】【祝日】

も診療いたします。

TEL:048-729-7070(外来受付)

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

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  • 診療のご案内
【帯状疱疹】ワクチンで予防ができます

2019.05.17 診療のご案内

2014年に小児水痘(水ぼうそう)ワクチンが定期接種化されて以降、水痘(水ぼうそう)の流行は激減しました。

そのため、大人が水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスと接触する機会が少なくなり、それに対する免疫力が低下している傾向にあります。特に50歳以上は身体機能の衰えやすくなるため、帯状疱疹が発症しやすい傾向にあります。

日本でも、2016年より、50歳以上の方の帯状疱疹ワクチン接種が認められました。高齢化が進む日本において、帯状疱疹は今後患者数が増えていくと予想されています。

 

帯状疱疹にかかるとどうなるの?

帯状疱疹の症状には個人差がありますが、主に以下のような症状が起こります。

■皮膚のかゆみ
■痺れるような皮膚の違和感
■針を刺すようなチクチクした痛み
■焼けるようなヒリヒリとした痛み
■背中や腰など上半身に帯状の湿疹ができる

帯状疱疹は進行すると、生活が困難になるほどの痛みが出る場合もあります。
また、帯状疱疹は神経の流れに沿って、皮膚に症状を及ぼします。命に関わる病気ではありませんが、後に重症化して後遺症が残る可能性がある病気です。

もし発症に気づいても、治療をしなかったり治療が遅れたりすると、頭痛や高熱、顔面麻痺や視力低下など、合併症や後遺症を引き起こしかねません。

もしも皮膚への違和感を感じたら、早めに皮膚科へ受診しましょう。帯状疱疹も早期治療をすることで症状を緩和させることができます。

帯状疱疹の大きな特徴は、身体の左右どちらか一方に発症します。
これまでと違う発疹を感じたときも、自己判断せずに医師の診察を受けることをおすすめします。

 

 

50歳以上は要注意。帯状疱疹の原因とは

帯状疱疹は、体内の水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが活動をすることで発症します。

水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスは感染力が高く、日本人の90%以上は子供の頃に1度はウイルスに感染し、水痘(水ぼうそう)を経験しています。

水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスは、非常に生命力の強いウイルスなため、症状が治まった後も、長い間体内に潜伏しています。

つまり、一度は水痘(水ぼうそう)にかかったことがある方の体内には、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが未だに潜んでいる可能性があるのです。

水痘(水ぼうそう)に感染したことがあったり、予防接種を受けている方であれば、体内で抗体が作られており、その抗体によってウイルスの活動は抑えられています。しかし、加齢やストレス、疲労などによって免疫力が低下すると、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが再び活動をはじめます。

 

帯状疱疹の予防ワクチンがあります

ひかりクリニックでは、50歳以上の方を対象とした帯状疱疹予防のワクチンが受けられます。

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得しています。

しかし、その免疫は年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防できます。

予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

帯状疱疹ワクチンの接種はご予約が必要です。ご希望される方は、ひかりクリニックまでお問い合わせください。

なお、帯状疱疹ワクチンの料金についてはこちらをご覧ください。

 

帯状疱疹は薬などで治療します

ひかりクリニックでも、帯状疱疹の治療を行っております。
皮膚科医師による診察を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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  ひかりクリニック
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●内科 ●皮膚科 
●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-339-2
【鉄道博物館駅徒歩5分】

TEL:048-729-7070(外来受付)

駐車場・駐輪場ご用意しております。

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

TEL:048-779-8191(訪問診療)

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【アレルギ-検査のご案内】その症状の原因、調べてみませんか?

 

アレルギー疾患はここ10年間で急増し、今では国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を持っています。

 

 

アレルギー症状は、アレルギーの原因となる物質に対して抗体(ヒスタミン)が体内で作られることによって発症します。感染症や偏食、ストレスによる身体機能の低下によって体内でアレルギーの原因になる物質に対して抗体ができることがあり、前触れなくアレルギーを発症することがあります。

人によってアレルギー疾患の原因は様々です。まずはご自身が何が原因でアレルギー症状が起こってしまうのかを確認することが大切です。

 

 

ひかりクリニックでは、アレルギー検査ができます

 

ひかりクリニックでは3つのアレルギー検査コースをご用意しています。全て保険適用が可能な検査となります。

15歳以上(中学生のお子さまは応相談)であれば当院で検査ができます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

トータルチェックコース(Viewアレルギ-39)では、花粉やハウスダストなどの吸引系アレルゲンをはじめ、食物系アレルゲンを含む計39項目のアレルギー症状の原因を特定することができます。また、当院のアレルギー検査は採血による検査になります。

アレルギ-症状の原因になるのは、植物、食物、動物、虫、ホコリやカビなど様々あります。生活している中で触れるもののほとんどがアレルギ-を発症する原因を作る可能性があります。今までに少しでも「風邪ではないのにいつもと違う症状が出た」経験がある方は一度受診してみることをおすすめします。

 

 

アレルギーによる様々な症状

アトピー性皮膚炎

 

 

アトピー性皮膚炎の特徴的な症状は「皮膚の赤み、細かい湿疹、乾燥によって皮膚がボロボロはがれる」などがあります。重症度が高くなると「皮膚の腫れ、小さい水ぶくれ、広範囲に湿疹が出る、皮膚のただれ(びらん)、我慢できないほどの痒み」などの症状が起こります。

アトピー性皮膚炎は、発汗、強い乾燥、化粧水やシャンプーに含まれる化学物質などの刺激でも発症することがあります。また、アトピー性皮膚炎は家族からの遺伝によって発症することもあります。家族や親せきにアトピー性皮膚炎を持っている方がいる場合、発症の可能性がありますので注意しましょう。

しかし、遺伝によるアトピー性皮膚炎も治る可能性があります。遺伝によってアトピー性皮膚炎が発症した方でも治療を続け、皮膚の落ち着いた状態を保つことで自然治癒も期待できる疾患です。そのためには症状の状態にあった薬を使用し、保湿などのケアを継続的に行うことが大切です。

 

 

アレルギー性鼻炎

 

 

アレルギー性鼻炎は、「くしゃみ・鼻水タイプ」「鼻づまりタイプ」「全ての症状が出るタイプ」の大きく3つに分かれます。症状のタイプや重症度によってそれぞれ適した薬があります。当院でも、患者さまの症状やご希望に沿って処方する薬をご相談いただけます。

また、アレルギー性鼻炎には、「通年性」と「季節性」の2種類があります。

通年性のアレルギー性鼻炎の原因は主に「ハウスダスト」「ダニ」「カビ」など。一方、季節性のアレルギー性鼻炎は「スギ」「ヒノキ」「ブタクサ」などの花粉が原因です。花粉症かと思っていたのに、実はハウスダストやダニのアレルギーの方を強く持っていた、などといった場合もあります。アレルギーの原因を突き止めておけば、いつもの辛い鼻炎症状も軽減させる方法を見つけることができます。

 

花粉症と風邪の違いとは?花粉の薬の種類って何があるの?

 

 

花粉症皮膚炎

 

 

花粉のアレルギーを持っている方は鼻炎症状だけでなく、花粉症皮膚炎という肌トラブルが起こることもあります。

花粉症皮膚炎は、目元をはじめとした顔や首など皮膚の弱い部分赤く腫れたり、かゆくなったり、ヒリヒリとした皮膚の痛みが起こります。また、鼻を強くかんだり引っかき傷などがあるとその皮膚が傷ついた部分に花粉が付着し、炎症を起こすことがあります。

 

花粉症皮膚炎について詳しくはこちら

 

 

 

アレルギー症状を起こさないために

 

まずはご自身の持っているアレルギーの原因を知って、なるべく原因物質に触れないことが大切です。

 

1.花粉のアレルギーを強く持っている場合

 

 

花粉を吸わないこと、そして家に持ち込まないように注意しましょう。特に春や秋は花粉の飛散が多くなるシーズンです。外出時にはマスクを着用する、ニット系の衣服は花粉が付着しやすいので避ける、家に入る前には髪の毛や衣服についた花粉を払う、帰宅後はすぐに手洗いうがい、シャワーを浴びるなどの対策が有効です。

 

 

2.ハウスダストやダニなどのアレルギーを強く持っている場合

 

 

ホコリやダニがつきやすいソファやカーペットなどは重点的に掃除をする、布団のカバーはこまめに取り換え、敷布団は天日干しをするなどこまめな掃除を心がけましょう。また、掃除をするときはホコリが空気中に舞い上がるので、マスクを付けておくと良いかもしれません。

 

日常生活の中で少し気をつけることで、アレルギー症状を緩和することもできます。薬だけに頼らず、まずはできることからアレルギーの対策を心がけましょう。

 

アレルギ-検査もお気軽にご相談ください

 

アレルギー症状は年齢を重ねると、体質の変化により突然発症することもあります。いつもと違う症状を感じたら、まずはご相談ください。

 

 

 

 

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