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  • 診療のご案内
【7月16日(祝日)、18日】内科診察のお知らせ

2018.06.30 診療のご案内

7月の診察のご案内をさせていただきます。

 

7月16日(月曜、祝日)

午前 (皮膚科/黛医師)(内科/大谷医師)

午後 (皮膚科/黛医師)(内科/休診

 

7月18日(水)

午前 (内科/大谷医師)

午後 (内科/湯地医師)*大谷医師は休診

 

その他は通常通り診察となります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

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ひかりクリニックでは

【土曜】【日曜】【祝日】

 も診療いたします。

TEL:048-729-7070(外来受付)

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

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  • スタッフより
正しくお薬のんでいますか?

2018.06.30 スタッフより

こんにちは。

今回はお薬の正しい飲み方についてお話しさせていただきます。

お薬も飲み方やタイミングを間違えると体への負担となってしまい、正しい効果が発揮できなくなってしまいます。

自分の体のためにもお薬の正しい飲み方を覚えておきましょう。

 

 

●薬はお水で飲みましょう!

 

食事のジュースやお茶等お水以外で飲んでしまう方も少なくないのでしょうか。

しかし、お薬はお水(またはぬるま湯)で飲むように作られているものがほとんどです

特に下記の飲み物は薬の効き目に影響を与えてしまう可能性があります。

お茶  【鉄分の吸収を阻害してしまうため】

コーヒー【カフェインが影響する恐れがあるため】

牛乳  【胃液の酸性を中和する働きがあるため】

グレープフルーツジュース 【血圧の薬は効果を強めてしまうため】

アルコール【過剰に薬の効果を高めてしまうため】

飲むお薬の種類によっても変わりますが、様々な悪影響が挙げられます

必ず、お水やぬるま湯で飲むよう注意しましょう。

またお水の量ですが200ml(コップ1杯程度)が適量とされています

 

 

 

 

●正しいタイミングで飲みましょう!

食前、食間、食後…お薬は飲むタイミングも大切です。

自分で正しい方法だと思っていても、実は間違いかもしれません。

この機会に見直してみましょう。

 

【起床時】 朝起きてすぐに飲む

【食前】  食事の60〜30分前

【食間】  食事後約120分後

【食後】  食事を終えてから約30分以内

【就寝前】 寝る約30分前

【頓服薬】 症状が強く出ているときに飲む

*時間指定(〇時間置きに、等)がある場合はそれに従いましょう。

 

食後のお薬ですが1日3食きっちり摂ることができない方も

いらっしゃるかと思います。そんな時はゼリーやフルーツ等間や軽いもので

良いので何か口にしてから飲むようにしましょう。

空腹時に薬を飲んでしまうと胃を荒らしてしまう原因になってしまいます

 

 

 

●砕いたり噛んだりしないで飲み込みましょう!

錠剤が飲み込みづらく、砕いて飲んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お薬は構造も様々で割ったり砕いたりすることによって十分な効果が得られなくなってしまうことも

あるのです。

たとえば体内に服用した後、胃酸のような強力な酸に触れると効果を無くしてしまう成分もあります。
その為に胃酸では溶けずに腸で溶けるようなコーティングがされているものもあります。
またフィルムコーティングや糖衣によって、苦味や臭みを和らげているものも少なくありません。
そうしたものを割ってしまうと、中には信じられないほど苦いものもあるので逆に飲みづらくなってしまう
ものもあります。
どうしても薬を飲み込むのが苦手だという方は、市販の服薬用ゼリーと一緒に飲むのもおすすめです。
また、医師や薬剤師さんにも気軽に相談してみてください。粉薬など飲みやすい形状のものに変更できる
場合もあります。
お薬の効果を最大限に出すためにも正しい飲み方を心掛け、
しっかりと治療していきましょう。

 

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  • スタッフより
たんぱく質と健康

2018.06.14 スタッフより

こんにちは、

本日はたんぱく質についてお話させて頂きます。

たんぱく質とよく耳にすると思いますが、体の中でどういう働きをしているのか、

不足、過剰摂取による健康被害、1日の適正接種料の目安、取り入れたい食材をご紹介させていただきます。

 

たんぱく質と聞くと筋肉のイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

ほかにも皮膚、臓器、血液、毛髪、爪などを構成し体の大部分をつくる重要な栄養素なのです。

そして酵素やホルモン、免疫、抗体などを作る働きもあります。

 

たんぱく質はプロテインと呼ばれ、ギリシャ語の「第一のもの」が語源となっています。

その語源のとおり人体を構成する根源というべき栄養なので、健康維持のためにも過不足なく摂取することが大切です。

 

 

 

 

 

 

たんぱく質が不足してしまうと

欠乏すると体の中のたんぱく質を分解して不足分を補おうとします。

そのため、免疫力低下や筋肉量が減少することによって体力が落ちるなどの症状がでてきます。

また、糖質や脂質からのエネルギー供給が足りない場合や低血糖になると筋肉のたんぱく質を分解して、不必要とな

るたんぱく質は過剰摂取と同様に尿として排泄されるため、腎臓に大きな負担がかかってしまいます。

そして、腎機障害をおこしてしまう原因となります。

さらに血管が弱っていれば、脳卒中のリスクが大きくなってしまう、とたんぱく質が不足すると

命に直接関わる事態になってしまうのです。

 

たんぱく質をとりすぎてしまうと

上記で不足したときの体への影響をお話しましたが、

足りなくなるのが怖いからと言って過剰摂取してしまっても健康被害が出てきてしまいます。

たんぱく質には糖質や脂質のように体に貯蔵する仕組がないため、過剰摂取分は尿となって排泄されます。

排出されるなら問題ないのではと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

尿で排出することにより、腎臓機能に著しい負担をかけてしまうのです。

慢性化すれば不足した時と同様、腎機能障害につながる恐れがあります。

そしてカルシウムの排泄量も増加してしまうため、骨粗鬆症の罹患リスクも高くなってしまいます。

 

たんぱく質接種の目安

必要な摂取量として以下の計算式があります

成人の推奨量(g/日) = 0.72 × 体重(kg) × 1.25

男性で約60g、女性で約50gの接種が1日の目安となります。

 

たんぱく質を多く含む食べ物

 

多く含む食べ物として下記があげられます

 

 生ハム(24.0g)鶏ささみ(23.0g)ウインナー(13.2g)

 イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)

 卵黄(16.5g)、ゆで卵(12.9g)

大豆 油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、厚揚げ(10.7g)

乳製品 プロセスチーズ(22.7g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

*すべて100gあたり

 

 

 

 

うまく食事に取り入れて、健康な体の維持につなげましょう。

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