外来048-729-7070

訪問048-779-8191

新着情報・お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ一覧
  3. スタッフより

  • スタッフより
たんぱく質と健康

2018.06.14 スタッフより

こんにちは、

本日はたんぱく質についてお話させて頂きます。

たんぱく質とよく耳にすると思いますが、体の中でどういう働きをしているのか、

不足、過剰摂取による健康被害、1日の適正接種料の目安、取り入れたい食材をご紹介させていただきます。

 

たんぱく質と聞くと筋肉のイメージが強い方も多いのではないでしょうか?

ほかにも皮膚、臓器、血液、毛髪、爪などを構成し体の大部分をつくる重要な栄養素なのです。

そして酵素やホルモン、免疫、抗体などを作る働きもあります。

 

たんぱく質はプロテインと呼ばれ、ギリシャ語の「第一のもの」が語源となっています。

その語源のとおり人体を構成する根源というべき栄養なので、健康維持のためにも過不足なく摂取することが大切です。

 

 

 

 

 

 

たんぱく質が不足してしまうと

欠乏すると体の中のたんぱく質を分解して不足分を補おうとします。

そのため、免疫力低下や筋肉量が減少することによって体力が落ちるなどの症状がでてきます。

また、糖質や脂質からのエネルギー供給が足りない場合や低血糖になると筋肉のたんぱく質を分解して、不必要とな

るたんぱく質は過剰摂取と同様に尿として排泄されるため、腎臓に大きな負担がかかってしまいます。

そして、腎機障害をおこしてしまう原因となります。

さらに血管が弱っていれば、脳卒中のリスクが大きくなってしまう、とたんぱく質が不足すると

命に直接関わる事態になってしまうのです。

 

たんぱく質をとりすぎてしまうと

上記で不足したときの体への影響をお話しましたが、

足りなくなるのが怖いからと言って過剰摂取してしまっても健康被害が出てきてしまいます。

たんぱく質には糖質や脂質のように体に貯蔵する仕組がないため、過剰摂取分は尿となって排泄されます。

排出されるなら問題ないのではと思う方もいらっしゃるかと思いますが、

尿で排出することにより、腎臓機能に著しい負担をかけてしまうのです。

慢性化すれば不足した時と同様、腎機能障害につながる恐れがあります。

そしてカルシウムの排泄量も増加してしまうため、骨粗鬆症の罹患リスクも高くなってしまいます。

 

たんぱく質接種の目安

必要な摂取量として以下の計算式があります

成人の推奨量(g/日) = 0.72 × 体重(kg) × 1.25

男性で約60g、女性で約50gの接種が1日の目安となります。

 

たんぱく質を多く含む食べ物

 

多く含む食べ物として下記があげられます

 

 生ハム(24.0g)鶏ささみ(23.0g)ウインナー(13.2g)

 イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)

 卵黄(16.5g)、ゆで卵(12.9g)

大豆 油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、厚揚げ(10.7g)

乳製品 プロセスチーズ(22.7g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

*すべて100gあたり

 

 

 

 

うまく食事に取り入れて、健康な体の維持につなげましょう。

================================

ひかりクリニックでは

【土曜】【日曜】【祝日】

 も診療いたします。

TEL:048-729-7070(外来受付)

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

================================

 

 

  • クリニックの取り組み
  • スタッフより
超音波検査(エコー検査)を導入しました!

さいたま市でも雨模様が続き梅雨が始まったことを感じさせてくれます。

ひかりクリニックでは新しい超音波検査(エコー検査)の機器を導入しました。

導入したことで、より精度の高い超音波検査(エコー検査)が可能になり患者様の安心に繋げられればと思います。

少しでも腹部に違和感を覚えた方は医師との相談のもと、本日の診察でも検査することが可能でございます。

 

◆より詳しく検査できます

 以前ひかりクリニックで、使用していたポータブルの超音波検査(エコー検査)よりも新しい超音波検査(エコー検査)は、より精密に診断することが可能になりました。少しでもお腹に違和感を覚える方がいらっしゃいましたらお声をかけてください。

 

◆超音波検査(エコー検査)とは?

 主に肝臓、胆のう、膵臓、腎臓などが正常かどうかを検査します。

 超音波検査(エコー検査)は、超音波を対象物に当ててその反射を映像化

 することで、対象物の内部の状態を調査することができる画像検査法のひとつです。

 その特徴として、放射線を使用するX線レントゲン装置やXCT装置と比較

 すると被爆が少ないといわれておるため安心して受けていただける検査となっております。

 

◆超音波検査(エコー検査)はどのようにするのですか?

 検査用ゼリーを患部に塗り、音波を出す機械を患部にあててモニターに写し出された画像をリアルタイムで診察を行います。

 

◆どんな症状のとき使うのですか?

 腹部の違和感や、いつもとは異なる腹痛を感じた場合に超音波検査(エコー検査)をします。

 超音波検査(エコー検査)では、以下のような病気を見つけることができます。

【胆のう胞】肝臓のなかに液体がたまってしまう病気。

    【脂肪肝】肝臓に脂肪がたまってしまう病気。

    【肝硬変】全身倦怠感を引き起こし、ホルモンバランスを乱すなど様々な

         症状を引き起こす病気

これらの病気などを早期発見するために超音波検査(エコー検査)が用いられます。

 

このように内臓の病気は気づかないうちに進行していることもあります。

ひかりクリニックでは、健康診断の超音波検査(エコー検査)を用いた、

二次検査も行うこともできますので少しでも気になったらお声かけください。

================================

ひかりクリニックでは

【土曜】【日曜】【祝日】

も診療いたします。

TEL:048-729-7070(外来受付)

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

================================

 

  • お知らせ一覧
  • スタッフより
春バテに気をつけて!!

新年度が始まり、如何お過ごしでしょうか。

4月も下旬になり、暖かくなると思いきや寒い日もあり

体調を崩してしまう方もおられると思います。

冬から春になり寒暖差が激しく、新年度で自分の生活環境ががらりと変わってくると

体調を崩してしまいがちです。実はこれを“春バテ”と呼ぶようです。

“春バテ”の症状として「倦怠感、疲労感など」が挙げられます。

男女差で見ると春バテを感じる人は男性40%、女性60%と女性のほうが多い割合と

言われております。

女性がなぜ“春バテ”を感じる人が多いのかと言うと一説では「冷え性」と考えられております。

“春バテ”の解消方法として、「食事でよく噛むことが効果的です」よく噛むようにすると、内臓脂肪を燃やして体温を上げるホルモンの神経ヒスタミンが分泌されます。神経ヒスタミンは、交感神経を優位にするものですが、アドレナリン、ノルドレナリン、コルチゾールの分泌は抑制するため、気分がリラックスします。気分がリラックスすることにより“春バテ”の解消に繋がります。

“春バテ”ともうひとつ注意しなければならないのは脱水症状です。寒暖差が激しい春では水分補給が少なくなりがちです。

25℃を超える日中が増えていく中で、人間の体は体重の半分以上が水分です。その水分量は普段は摂取する水分量に応じ尿の量が調整されることによって一定に保たれています。ところが汗をかいたり、水分の摂取量が少なかったりすると脱水の状態になり、体調を崩しがちです。高齢者は水分の備蓄が少ないです。成人の場合約60%のところ高齢者では約50%になってしまいます。

3度の食事を食べるだけではなくしっかりと水分の補給をし、少しでも暑さを感じたならこまめな水分補給を心がけるようにしましょう。

ひかりクリニックではゴールデンウィーク期間中も休まず、診療しております。

 

★―――――――――――――――
  ひかりクリニック
―――――――――――――――★

●内科 ●皮膚科 
●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-339-2
【鉄道博物館駅徒歩3分】

TEL:048-729-7070(外来受付)

駐車場・駐輪場ご用意しております。

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

―――――――――――――――