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アルコールに注意して!

2018.04.13 スタッフより

こんにちわ。

まだまだ寒さが残りますが、もうすぐ温かい春が来ますね!⚘

春といえばやはりお花見です。

桜の木の下で、レジャーシートを敷いて美味しい食べ物、飲み物用意して

みんなで過ごす時間てとっても楽しいですよね!

             お花見のイラスト「家族でピクニック」

 

 

ついお酒を飲み過ぎてしまって、急性アルコール中毒にならないように注意してください。

そこで、今回は急性アルコール中毒についてお伝えしていきたいと思います。

 

急性アルコール中毒とは、

短い時間に多量の飲酒により、体内では血液中のアルコール濃度が急上昇し、中毒状態を引き起こします。

アルコールは脳を麻痺させる性質を持っているため

体内に取り込まれると麻痺は最終的に脳の深部にまで及びます。  

屋外で宴会をしているイラスト

お酒は飲み始めてから酔いがまわるまでは比較的時間がかかることが多い

のですが、短時間で昏睡から死に至ることもあるのです。 

 

急性アルコール中毒になる酒量

動物実験の結果では、血中アルコール濃度が0.4%を超えると、2時間以内

に半数が死亡してしまいます。

体重70kgの人の場合、血中アルコール濃度が0.16%を超えてしまう、

1時間以内に摂取するお酒の量を換算すると以下のような酒量となります。

 

〇ビール(アルコール5%):2500ml以上 ビールのイラスト「ジョッキビール」〇 日本酒(アルコール15%):900ml以上 
〇ワイン(アルコール14%):893ml以上                  
〇焼酎(アルコール25%):500ml以上 (※ストレートで飲んだ場合) 
〇ウイスキー(アルコール40%):300ml以上 (※水割りダブル45ml換算) 

 

花見の際に日ごろのストレス発散とばかりに短時間に大量に飲酒をすると、ご家族や友

人、同僚の方などに迷惑を掻けてしまうことを通り越して自らの命を危険にさらす可能性があります。 

桜咲く暖かな春のひと時、楽しいお花見をして過ごしたいですね。

お酒を楽しく飲んで、頭痛や吐き気などの症状がなくすっきりと次の日を迎えましょう。 

 

春の木のイラスト

 

 

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  • スタッフより
日焼け止め、使い分けていますか?

2018.04.01 スタッフより

 こんにちは。

暖かくなり、過ごしやすい日が増えてきましたね。

ポカポカした陽気が気持ちよく行楽や散歩など、外で過ごす機会も多くなる季節ですね、しかし注意したいのが紫外線です。

紫外線と聞くと、シミやしわといったワードが浮かぶとおもいます。

しかし、実は皆様に気を付けて頂きたいのです。

たとえば真夏の昼間に1時間紫外線を浴びると、表皮細胞1個あたり約100万個もの傷ができてしまいます。

そうすると、

●免疫力が低下して体が疲れやすくなる

●日やけはもちろん、シミやソバカス、しわの原因にも、      

 そしてお肌の角質層から水分をうばって乾燥させてしまう

と、体の不調にもつながってきてしまいます。

朝晩の温度差や新生活で体も疲れるこの時期、なるべく体への負担は減らしたいですよね。

そこで頼りになるのが日焼け止めです。

よく見かける、「SPF」や「PA」という表示、気にされたことはありますか?

 「SPF」と「PA」は、日焼け止めの紫外線防止効果を示す指標です。

 

「SPF」とは、UV-B(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。

短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ、肌を黒くさせやすくする太陽光です。

数値は、何も塗らない場合に比べてUV-B波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しており、数値が大きい方が効果が高いことを表しています。

 

「PA」とは、UV-A(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安のこと。

一時的に肌を黒くし、長時間かけて肌の弾力を失わせる太陽光です。

最大4つの「+」マークで表示され、の数が増えるにつれ、効果が高いことを表しています。

このように種類のある日焼け止め、

軽い散歩や日常生活ではSPF30・PA+++程度、屋外での長時間のスポーツやレジャーにはSPF50+・PA++++最高値と使い分けするのがおすすめです。

世界保健機関(WHO)世界共通の指標「UVインデックス」によると、東京では4月から紫外線が非常に強くなります

しっかり対策をして健康を保ってくださいね。

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  • スタッフより
季節の変わり目の体調変化に注意しましょう

2018.02.28 スタッフより

 こんにちは。

3月になりようやく春らしい陽気を感じられるようになってきましたね。

ひかりクリニックでは花粉症の患者様も来院されることが多く、春といえば花粉症が1番のお悩みのイメージがありますよね。

しかし、季節の変わり目に風邪でも花粉でもなく、体調がすぐれない、調子がでない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

実は不定愁訴ふていしゅうそ)という、季節の変わり目に生じる朝晩の激しい温度差で、自律神経が乱れてしまっていることが原因になっています。

自律神経とは、意識せずとも機能する神経のことで、「呼吸」「心臓」の動き、そして温度差に対応するための「体温調節」も自律神経の役目なのです。

使わないとどんどん衰えてしまい、逆につかえばしっかり鍛えられますので、簡単な自律神経の鍛え方をご紹介いたします。

朝、日の光を浴びる

狂ってしまっている体内時計のリズムを整え、自律神経の働きを正常にします。朝日を浴びることで夜に睡眠を促すホルモンである“メラトニン”が分泌されやすくなり、睡眠に就きやすくなるのです。

うまく睡眠につけると、朝もスッキリ起きやすくなり、狂っていたリズムも整い始めます。

 

② ダッシュで走る

走ることは、心臓・呼吸に変化をもたらすので、自律神経を鍛えることができます。また、走ることによる急な体温の上昇もポイントです。

急な体温の変化により様々な器官が動き始めます。これを繰り返すことで朝晩の寒暖の差に耐えられるよう自律神経を鍛えることができます。

50mくらいのダッシュで汗をかいたら休憩して、またダッシュという風に、無理のないように行ってください。

 

新生活や環境の変化など、体にも心にも負担のかかる季節なので、

是非リフレッシュしながら体調管理に努め、元気にお過ごし下さい。

 

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