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遺伝子検査のご案内

2017.04.05 診療のご案内

 

病気は治療だけでなく、予防の視点からも向き合うことが大切です。遺伝子検査では自分が将来的にかかりやすい病気を知ることや、体質を調べることができます。そのため、遺伝子検査結果から生活習慣の改善や遺伝子的に発病リスクが高い病気も予防をすることができます。ご自身の遺伝子型から体質を知り、健康的な身体作りをしましょう。

 

 

認知症のリスク検査

APOE遺伝子検査

 

アルツハイマー型認知症の遺伝子的発症リスクを知り、予防に繋げるための検査です。APOE遺伝子検査はアルツハイマー型認知症の発症リスクを調べるものであり、将来の認知症発症の有無を判定するものではありません。少量の採血でアルツハイマー型認知症の原因となる物質が脳の神経細胞に蓄積しやすい遺伝子なのかを調べることができます。

 

 

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳の神経細胞に蓄積し、神経細胞に障害を与えることで発症します。2025年には65歳以上の高齢者のうち認知症の人は約700万人(5人に1人)に増加すると予測されており、認知症は軽視できない疾患となっています。しかし生活習慣の改善など適切な予防を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができます。自分がアルツハイマー病になりやすい遺伝子型なのかを検査し、認知症予防に繋げましょう。

 

【このような方にオススメ】

★40歳以上の方

★身内で認知症を患った方がいる

★生活習慣病が心配

 

 

 

 

 

 

MCIスクリーニング

 

血液中のたんぱく質を調べて、アルツハイマー型認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の発症リスク判定する血液検査です。定期的な検査を受けることで、ご自身の変化を早い段階で気づくことができます。どんなに健康な方でも高齢になると、認知症や軽度認知障害(MCI)の発症リスクは高まります。認知症や軽度認知障害(MCI)になる前に生活習慣を見直し、認知症の予防をしましょう。

 

 

【このような方にオススメ】

★最近物忘れが増えた

★親や家族の様子が少し変わった気がする

★生活習慣病が心配

 

 

 

 

 

 

脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査

LOX-index

 

動脈硬化の進行から将来の脳梗塞・心筋梗塞の発症までを予測できる血液検査です。画像検査は未病時の動脈硬化の発症リスクは判断できませんが、 LOX-indexでは動脈硬化が進行する前段階でも脳梗塞のリスクを調べることができます。採血のみでできる最新の検査です。

 

 

【このような方にオススメ】

★40歳以上の方

★身内で脳梗塞・心筋梗塞を患った方がいる

★高血圧や糖尿病になったことがある

 

 

 

 

 

 

遺伝子検査による健康管理(サインポスト遺伝子検査)

サインポスト遺伝子検査

 

遺伝子を解析し、生活習慣の遺伝子リスクを判定する血液検査です。例えば兄弟でも動脈硬化が進みやすく血管が詰まってしまいやすい人と、血管が詰まりにくい人がいます。個人の体質を遺伝子レベルで解析し、14項目の生活習慣の遺伝子的発症リスクを判定します。

また健康管理アドバイス付きの診断書が貰えるので、体質にあった生活習慣の見直しができます。

 

 

 

【このような方にオススメ】

★生活習慣を見直したい

★どんな病気にかかりやすい体質か知りたい

★体質に合う健康管理のアドバイスが欲しい

 

 

 

 

 

 

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