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  • スタッフより
栄養豊富な食材で冬を乗り切りましょう

2018.02.16 スタッフより

今年も早いもので2月を迎えました。

1月の寒さよりも最近ではより一層厳しいものなりました。

皆様の体調はいかがでしょうか?

今回は厳しい寒い季節だからこそ栄養豊富な食材をとり

風邪に負けない身体を作る、食材をご紹介していきたいと思います。

風邪の原因の多くはウイルスです。健康な身体であるならばウイルスが侵入してきたとしても、風邪にかかることはありません。しかし免疫力が低下しているとウイルスに負けてしまい体調を崩してしまいます。そうならないために日常でできることは免疫力を高めることです。

 

免疫力を高める栄養素は2つあります。

1つ目 「ファイトケミカル

ファイトケミカルとは野菜、豆類、果物などの植物性食品の色素や辛味成分であり、植物中に存在する天然の化合物であるとされています。

免疫機能を調整し、抗酸化で健康な身体を維持します。

抗酸化とは、人間は鉄がサビてしまうことと同様に時間がたつにつれて酸化してしまいます。細胞が酸化してしまうことで病気になりやすくなります。進行を遅くする効果があります。

ファイトケミカルを多く含む食材としてはにんじん、かぼちゃなどのβカロチン。小豆・ブルーベリーなどのアントシアニン。大豆に含まれるイソフラボン。ブロッコリーのルティンなどです。

 

2つ目 「ビタミン類

ビタミンA、ビタミンCをとることにより免疫力を高める効果があります。

ビタミンAはウイルスの侵入を防ぐためにのどや鼻の粘膜を強化することにより体内への侵入を防ぐことができる栄養素です。ビタミンAにより血管の強化、気管支の粘膜の正常化に成長を促し免疫力を上げます。

ビタミンCはウイルスに対する抵抗力を高めることできます。ビタミンCには免疫力を強化するとともにウイルスを撃退して治癒を早める働きがあります。

ビタミンAを含むカロテンは緑黄色野菜に多く含まれているとされ中でも「ブロッコリー」がおすすめの食材です。なぜならばブロッコリーにはビタミンAだけではなくビタミンCも含まれています。

ビタミン類で紹介したブロッコリーには抗酸化さようもあるファイトケミカルであるルティンも含まれているのです。

 

風邪予防にはうってつけのブロッコリー。この寒い季節ならでは温かい料理にして2月、3月と乗り切ってはいかがでしょうか。

 

 

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ひかりクリニックでは
【土曜】【祝日】も終日診療いたします。

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  • 診療のご案内
ひかりクリニックの花粉症治療について

2018.02.09 診療のご案内

ひかりクリニックでも花粉症の患者さまの受診が増えてきました。

花粉症の症状は、風邪の症状に似ているため、花粉症であるにもかかわらず、風邪だと思い込んで、症状を悪化させてしまうケースもあります。

花粉症に特有な症状を知り、おかしいなと思ったら、早めに医師の診察を受け、症状が軽いうちに受診していただくのがおすすめです。

ひかりクリニックでは、平日忙しい方も、気軽に受診して健康管理に努めてほしいという思いで、土曜・祝日も終日診療しております。

また、患者さまお一人おひとりに合わせた処置、処方を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ひかりクリニックでの花粉症治療

 

近年、花粉症の症状に悩む日本人は増えてきています。花粉の飛散量のニュースももはや、春の風物詩と言っていいかもしれません。

花粉症の症状が重い人だと、外に出るだけでも、鼻水や咳、目のかゆみを催し、時には呼吸困難のような症状になってしまう患者さまもいらっしゃいます。

一方、昨年までは全く平気だったのに、今年からいきなり花粉症になってしまったという患者さまもいらっしゃいます。

毎年のように花粉症に悩んでいる方は、早期から対策を行いましょう。

 

 

検査で自分に合った対策を

 

アレルギー検査などで、自分の不調の原因を調べることで適切な対策がわかります。花粉症で長年悩んでいたけれども、実は動物アレルギーだった!というケースもあります。

花粉症の症状が出ている方も、何の植物が原因かを突き止めることで、対策を始める時期や方法もわかるきっかけとなります。

また、同じ花粉症のお薬であっても、自分に合うお薬を見つけやすくなります。まだ検査を受けた事が無い方は、一度検査を受けられることをおすすめします。

 

ひかりクリニックで受けられる検査

 

〇血液検査(アレルギー検査)

少量の血液検査により、IgEという、ぜんそくや花粉症をはじめとする様々なアレルギーの原因となる、抗体がをチェックするために検査をします。

ひかりクリニックのアレルギー検査は目的は検査項目によって種類がございますので、お気軽にお尋ねください。

 

 

〇皮膚検査

皮膚にほんの少量の傷をつけて、そこに花粉のエキスを垂らすことで、どのような反応を起こすのかをチェックするテストです。

鼻粘膜内や、口腔内などの検査があります。

 

処方するお薬の違いと早見表

 

ひかりクリニックでは、患者さまの症状やライフスタイルに合わせて主に下記のお薬を処方しております。それぞれに特徴がありますので、わからない点などはお気軽にご相談ください。

 

 

 

主なお薬の説明(一部)

 

〇アレグラ

アレグラは一般的な花粉症の薬です。あまり強くない抗ヒスタミン薬ですので、作用が強すぎるという心配もなく、眠気などの副作用が少ないことも特徴です。

 

〇クラリチン

クラリチンは眠気の作用がない花粉症の薬です。鼻炎症状を抑える効果が長時間続き、眠気の心配がないため、眠気で仕事に支障が出て困る方に最適な花粉症の薬です。

 

〇ザイザル

アレルギー症状全般に効果があります。副作用が少ないことが特徴です。発症してしまった花粉症の症状をすぐに抑える即効性に優れています。

 

〇アレロック

鼻水・鼻づまりなどの鼻症状から、アレルギーからくる皮膚のかゆみ・湿疹の緩和に効果を発揮します。

 

もしかして花粉症と思ったら

 

花粉症かと思ったら実は風邪だった・・・!その逆もしかり、風邪かと思ったら実は風邪だった・・・!と、クリニックへ受診して初めて自分の症状を知る患者さまもいらっしゃいます。

花粉症と風邪はそれぞれ症状に特徴がありますが、いつもと調子が違うな、と感じたら早めに医療機関を受診しましょう。

また、アレルギー検査で自分の不調の原因を知ると、事前の対策ができたり、ライフスタイルの改善のヒントが得られます。

ひかりクリニックでは花粉症だけではなく、ハウスダウト、動物、食物などのアレルギー検査も可能です。

 

花粉症と風邪の見分け方

 

 

目のかゆみや涙目、充血などの炎症は、風邪が原因で起こることはないので、目に症状が出ているときは花粉症と思われます。

同じ鼻水でも、風邪は黄色味がかったネバネバタイプですが、花粉症の鼻水はサラサラとして色も透明であることがほとんどです。

風邪でもくしゃみは起こりますが、風邪のくしゃみは単発のものが多いのに対して、花粉症では一度起こると止まらなかったり、1日に20回以上起こることもあります。

 

 

ライフスタイルに合わせた対策を

 

日本気象協会によると、2018年の花粉情報は、東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1カ月と長期間と予報されています。

花粉の飛散期間も長いことが予想されていますので、早めの対策をおすすめします。

花粉症ではない、という方も予防の観点で気をつけましょう。

 

花粉症の対策

 

1.花粉情報をチェック

テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。花粉の飛散の多い日は特に注意が必要です。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

 

2.外出時は完全防備

帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて、花粉症の侵入経路をできるだけブロックしましょう。コートもツルツルした素材がおすすめです。

 

3.花粉を家に持ち込まない

衣服・ペットなどについた花粉は、玄関に入る前に外で払いましょう。目にはなかなか見えませんが、なるべく室内に持ち込まないようにしましょう。空気清浄機で花粉を除去するのも良いでしょう。

 

4.帰宅後は洗顔やうがいを

体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。 

 

つらいと思ったときが受診のタイミング

 

ひかりクリニックでは、土曜・祝日も朝9:00から17:00まで、終日診療を行っております。平日は仕事や通学のために、なかなか通院できない方もお気軽にお越しください。(駐車場・駐輪場もございますので、ご利用ください。)

また、内科や皮膚科の外来診療のほかにも、アレルギー検査・睡眠時無呼吸症候群の検査/治療・AGA治療(発毛)なども行っております。

 

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  • スタッフより
インフルエンザの予防接種について知っておきたいこと

2018.01.17 スタッフより

こんにちは、ひかりクリニックのスタッフです。

今日はインフルエンザの予防接種について知っておきたい情報をご紹介します。

 

接種しても必ずかからなくなるわけではないのなら…

接種したことがなく不安…

などと思って接種をされない方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

簡単ではありますが予防接種についてお話させていただきます。

 

【インフルエンザのワクチンについて】

 

①効き目はいつまで?

予防接種して2~3週後~持続期間は4~5か月程度

インフルエンザのが一番流行するのは例年1月、2月がピークになっています。

11月、12月の間に済ませていただくのが一番良い時期ですのでご検討されていらっしゃるようでしたら

お早目の接種をお勧めします。

 

②効果は?

予防接種には、インフルエンザの発症を抑え、重症化・合併症を防ぐ役割があります。

インフルエンザウイルスは飛沫感染といいくしゃみや咳で感染してしまいます。

感染自体は防ぐことができないのですが、すぐさまワクチンが抗体を作り免疫を高め

症状が出る前にやっつけてくれるので、十分な予防が可能です。

また、インフルエンザの死亡原因の90%以上は合併症による肺炎となります。

インフルエンザウイルス自体での死亡はほとんどありませんが、高熱がもととなり

合併症として発症すると重篤となる急性脳症など命にかかわってしまう可能性があります。

ですので、インフル予防接種は命を守ることにもなる大切なワクチンとなります。

 

 

流行のピークを迎える前にしっかり備え、予防していきましょう。

1月ではもう間に合わないと思っているのならまだ間に合いますので

当院でお待ちしております。

お気軽に当院までご連絡ください。

 

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