クリニックからのお知らせ

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年末年始の診療のご案内
ひかりクリニックの年末の外来診療は、12月30日(土)まで診療を行います。
年始は、1月4日(木)より診療を行います。
12月28日(木)通常通り診療
12月29日(金)通常通り診療
12月30日(土)通常通り診療
12月31日(日)休診
1月1日(月・祝)休診
1月2日(火)休診
1月3日(水)休診
1月4日(木)通常通り診療
※12/31~1/3の間、訪問診療は臨時往診のみ行います。
よろしくお願いいたします。
ひかりクリニックでは地域の皆さまのかかりつけ医として、社会活動を行っています。
11月23日(木)に地元さいたま市大宮区の企業、パイン株式会社のオーナー様向けに、ひかりクリニックの大谷理事長が、「睡眠の質を高める対処法」についてセミナーを行いました。
事前のアンケートでは、
・眠りが浅く、夜中に目が覚めて困っている
・一度目が覚めてしまうと、再度眠れなくなる
・最適な睡眠時間と、最適な就寝時間を知りたい
・眠れないとき、睡眠薬を利用したいと思うことがあるが、常習になってしまうのではないかと不安になる。
など、睡眠について日頃感じている声が多く集まりました。
日本人の睡眠時間は年々短くなっており、不眠症の患者様も増加傾向にあります。
大谷先生のセミナーの中では、日頃の睡眠不足の積み重なり(睡眠負債)や不眠症の解説を踏まえて、睡眠の質を高める対処法についてお話されました。
そのうちの2つをご紹介いたします。
1.昼間の仮眠
睡眠負債を減らすには最も効果的な方法です。
午後3時までに20分~30分以内が望ましいそうです。
2.朝の太陽光を浴びる
朝、太陽の光を30秒以上浴びることで、睡眠に必要不可欠なメラトニンの分泌を停止させます。
また、光を浴びた16時間後に眠気が起きるため、体内時計のリセットにも役立ちます。
その他、睡眠環境を整えるのもポイントです。 自分の好きな照明や音楽でリラックスするのも良いそうです。
睡眠不足が続いている、毎日の眠りが浅い、寝てもすっきりしない ・・・といったお悩みが続いている方は、一度、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてみることも良いかもしれません。
睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時に呼吸が一時停止してしまう病気です。
自分では症状に気づきにくいことから、潜在患者が多くいるとも言われています。
最近では、いびきのチェック・記録ができるスマートフォンアプリもいくつか出ているようですが、保険適用で詳しい検査ができます。
検査は、ご自宅で寝ている間に指先にセンサーを付けるだけのですので入院は不要です。
ひかりクリニックでは、睡眠時無呼吸症候群の検査と診断、治療を行っておりますので、気になった方はお気軽にご相談ください。
これからも、ひかりクリニックでは、地元のかかりつけ医として、地域に密着した医療を目指してまいります。
風が冷たく乾燥してくる時期になりましたね。
肌の乾燥に悩む方も多くいらっしゃると思います。
今日は「乾燥性皮膚炎」についてご紹介します。
■乾燥性皮膚炎とは・・・?
肌が乾燥して皮脂が失われてしまい、
肌を保護していたバリア機能が低くなって、
肌の最表面である角質層がはがれ落ちて炎症を起こしている状態をいいます。
乾燥性皮膚炎の具体的な症状は
・肌が白く粉がふく
・肌表面がガサガサする
・肌がひび割れて、痒みや痛みを感じる
・・・・などです。
乾燥性皮膚炎から肌を守るための対処法として、
1.食器を洗う際にはゴム手袋を使用する
2.空気が乾燥しているときはエアコンの使用を控える
3.入浴は短時間とし、温度を高くしすぎない
4.肌にやさしい低刺激の石鹸を使う
5.洗顔はぬるま湯で、泡でなでるように行う
6.入浴後は保湿クリームなどを使って保湿する
寒いとついつい熱いお風呂が気持ちよく感じてしまいますが、注意が必要です。
また、保湿クリームはセラミドの成分が入っていると、より保湿に優れているのでおすすめです。
乾燥性皮膚炎については、まごころ通信Vol.23にも掲載されています。
宜しければ、合わせてご覧くださいね。
朝晩の寒暖差が身に染みる時期となりました。
皆様も体調管理にはお気をつけてお過ごしください。
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ひかりクリニックでは、皮フ科の診療を承っております。
乾燥で肌の痒みや湿疹に悩まれている方や
乾燥性皮膚炎の可能性がある方はもちろん、
蕁麻疹やかぶれ、ニキビのお悩みなど、
皮膚に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。