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【診療時間が増えました】火曜日午後も診療します

 

ひかりクリニックでは、今月より火曜日午後も診療をいたします。

 

2019年4月をもちまして、ひかりクリニックは2周年を迎えました。これからもひかりクリニックは、小さなお悩みや症状も気軽に相談できる地域の皆様のホームドクターとして、患者様に寄り添った医療を提供してまいります。

今後とも、ひかりクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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  ひかりクリニック
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●内科 ●皮膚科 
●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-339-2
【鉄道博物館駅徒歩5分】

TEL:048-729-7070(外来受付)

駐車場・駐輪場ご用意しております。

 

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

TEL:048-779-8191(訪問診療)

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【アレルギ-検査のご案内】その症状の原因、調べてみませんか?

 

アレルギー疾患はここ10年間で急増し、今では国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を持っています。

 

 

アレルギー症状は、アレルギーの原因となる物質に対して抗体(ヒスタミン)が体内で作られることによって発症します。感染症や偏食、ストレスによる身体機能の低下によって体内でアレルギーの原因になる物質に対して抗体ができることがあり、前触れなくアレルギーを発症することがあります。

人によってアレルギー疾患の原因は様々です。まずはご自身が何が原因でアレルギー症状が起こってしまうのかを確認することが大切です。

 

 

ひかりクリニックでは、アレルギー検査ができます

 

ひかりクリニックでは3つのアレルギー検査コースをご用意しています。全て保険適用が可能な検査となります。

15歳以上(中学生のお子さまは応相談)であれば当院で検査ができます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

トータルチェックコース(Viewアレルギ-39)では、花粉やハウスダストなどの吸引系アレルゲンをはじめ、食物系アレルゲンを含む計39項目のアレルギー症状の原因を特定することができます。また、当院のアレルギー検査は採血による検査になります。

アレルギ-症状の原因になるのは、植物、食物、動物、虫、ホコリやカビなど様々あります。生活している中で触れるもののほとんどがアレルギ-を発症する原因を作る可能性があります。今までに少しでも「風邪ではないのにいつもと違う症状が出た」経験がある方は一度受診してみることをおすすめします。

 

 

アレルギーによる様々な症状

アトピー性皮膚炎

 

 

アトピー性皮膚炎の特徴的な症状は「皮膚の赤み、細かい湿疹、乾燥によって皮膚がボロボロはがれる」などがあります。重症度が高くなると「皮膚の腫れ、小さい水ぶくれ、広範囲に湿疹が出る、皮膚のただれ(びらん)、我慢できないほどの痒み」などの症状が起こります。

アトピー性皮膚炎は、発汗、強い乾燥、化粧水やシャンプーに含まれる化学物質などの刺激でも発症することがあります。また、アトピー性皮膚炎は家族からの遺伝によって発症することもあります。家族や親せきにアトピー性皮膚炎を持っている方がいる場合、発症の可能性がありますので注意しましょう。

しかし、遺伝によるアトピー性皮膚炎も治る可能性があります。遺伝によってアトピー性皮膚炎が発症した方でも治療を続け、皮膚の落ち着いた状態を保つことで自然治癒も期待できる疾患です。そのためには症状の状態にあった薬を使用し、保湿などのケアを継続的に行うことが大切です。

 

 

アレルギー性鼻炎

 

 

アレルギー性鼻炎は、「くしゃみ・鼻水タイプ」「鼻づまりタイプ」「全ての症状が出るタイプ」の大きく3つに分かれます。症状のタイプや重症度によってそれぞれ適した薬があります。当院でも、患者さまの症状やご希望に沿って処方する薬をご相談いただけます。

また、アレルギー性鼻炎には、「通年性」と「季節性」の2種類があります。

通年性のアレルギー性鼻炎の原因は主に「ハウスダスト」「ダニ」「カビ」など。一方、季節性のアレルギー性鼻炎は「スギ」「ヒノキ」「ブタクサ」などの花粉が原因です。花粉症かと思っていたのに、実はハウスダストやダニのアレルギーの方を強く持っていた、などといった場合もあります。アレルギーの原因を突き止めておけば、いつもの辛い鼻炎症状も軽減させる方法を見つけることができます。

 

花粉症と風邪の違いとは?花粉の薬の種類って何があるの?

 

 

花粉症皮膚炎

 

 

花粉のアレルギーを持っている方は鼻炎症状だけでなく、花粉症皮膚炎という肌トラブルが起こることもあります。

花粉症皮膚炎は、目元をはじめとした顔や首など皮膚の弱い部分赤く腫れたり、かゆくなったり、ヒリヒリとした皮膚の痛みが起こります。また、鼻を強くかんだり引っかき傷などがあるとその皮膚が傷ついた部分に花粉が付着し、炎症を起こすことがあります。

 

花粉症皮膚炎について詳しくはこちら

 

 

 

アレルギー症状を起こさないために

 

まずはご自身の持っているアレルギーの原因を知って、なるべく原因物質に触れないことが大切です。

 

1.花粉のアレルギーを強く持っている場合

 

 

花粉を吸わないこと、そして家に持ち込まないように注意しましょう。特に春や秋は花粉の飛散が多くなるシーズンです。外出時にはマスクを着用する、ニット系の衣服は花粉が付着しやすいので避ける、家に入る前には髪の毛や衣服についた花粉を払う、帰宅後はすぐに手洗いうがい、シャワーを浴びるなどの対策が有効です。

 

 

2.ハウスダストやダニなどのアレルギーを強く持っている場合

 

 

ホコリやダニがつきやすいソファやカーペットなどは重点的に掃除をする、布団のカバーはこまめに取り換え、敷布団は天日干しをするなどこまめな掃除を心がけましょう。また、掃除をするときはホコリが空気中に舞い上がるので、マスクを付けておくと良いかもしれません。

 

日常生活の中で少し気をつけることで、アレルギー症状を緩和することもできます。薬だけに頼らず、まずはできることからアレルギーの対策を心がけましょう。

 

アレルギ-検査もお気軽にご相談ください

 

アレルギー症状は年齢を重ねると、体質の変化により突然発症することもあります。いつもと違う症状を感じたら、まずはご相談ください。

 

アレルギー治療(舌下免疫療法)も行っています

ひかりクリニックでは、スギアレルギー、ダニアレルギーに対するアレルギー治療、舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

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  ひかりクリニック
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●内科 ●皮膚科 
●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

【土曜】【日曜(午前のみ)】【祝日】
も診療いたします。

埼玉県さいたま市大宮区大成町3-339-2
【鉄道博物館駅徒歩5分】

TEL:048-729-7070(外来受付)

駐車場・駐輪場ご用意しております。

★訪問診療は24時間365日対応いたします。

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  • スタッフより
その肌トラブル、もしかしたら花粉が原因かも!?

 

2019年の花粉の飛散量は、例年の約2と予想されています。

(ウェザーニュースより画像引用)

 

いまや国民病ともいわれている花粉症。花粉症症状の代表的なものはくしゃみ・鼻水・目のかゆみなどがありますが、花粉は肌トラブルを引き起こす原因にもなります。花粉が飛ぶ時期になると、肌が赤くなったりかゆくなったりすることはありませんか?その症状は、もしかすると「花粉症皮膚炎」かもしれません。

 

 

花粉症皮膚炎の症状とは

 

花粉症皮膚炎の症状には次のようなものがあります。

 

 

肌がかゆい

■赤く腫れる

■湿疹

■ヒリヒリとした肌の痛み

 

花粉症皮膚炎は、皮膚の弱い部分、例えば瞼など目元をはじめとした顔や首に症状がでることが多いです。また体質的に肌が弱い方はとくに花粉症皮膚炎を発症しやすい傾向にあります。弱っている皮膚に花粉が付着しかゆみが増しやすくなるからです。そのため、アトピー性皮膚炎がある方のうち30%が花粉の時期は症状が悪化するといわれています。

また、花粉症皮膚炎の患者は女性に多い傾向があります。化粧やメイクを落とす際に皮膚が擦れることで肌のバリア機能が低下しやすいことが原因と考えられます。もちろん性別関わらず、鼻のかみすぎや目の擦りすぎで肌を傷つけてしまった場合でも花粉症皮膚炎を起こす可能性があります。

 

 

 

当院で受診可能な花粉症状と治療

 

ひかりクリニックでは、花粉症皮膚炎などの花粉による皮膚疾患を含め、様々な花粉症状に関するご相談から、その後のお薬による治療まで一貫して受診できます。以下の症状が気になる方はお気軽にご相談ください。

 

 

■くしゃみ・鼻水が止まらない

■鼻づまりが治まらない

■息がしづらい、体がだるい

■花粉でのどが痛い

■肌がかゆい、赤く腫れている

■肌がヒリヒリと痛い

■目がかゆい

 

当院では、内服薬以外にもステロイド剤などの塗り薬、点眼薬、点鼻薬などの処方も可能です。個々のご希望と症状、体質にあったお薬を処方いたします。

また、ひかりクリニックでは採血によるアレルギー検査も受診できます。「花粉症かもしれない」と思った方、またご自身のアレルギー体質を知りたい方はご相談ください。

※当院のアレルギー検査は15歳以上(中学生のお子さまは応相談)が対象です。

 

 

 

花粉症皮膚炎を予防するために

 

花粉を体に付着させない

 

 

とにかく皮膚への花粉の付着を防ぐこと、これが一番です。花粉症皮膚炎は花粉に対するアレルギーを持っている方であれば発症する可能性があります。外出時にはマスクやメガネ、また、なるべく肌の露出が少ない服を着用し、花粉の付着を防ぎましょう。ポリエステル繊維の服などニット素材以外の方が花粉が衣類に付着しないのでおすすめです。

また帰宅時には、玄関に入る前に衣類の花粉を落としたり、うがい、洗顔をする、シャワーを浴びて花粉を洗い流すなど、家の中に花粉を持ち込まないようにすることが大切です。

 

 

肌は擦らず、保湿はしっかり

 

 

鼻をかむときはなるべく優しく、目がかゆい時もアレルギー用の目薬を使って擦らないようにするなど皮膚を傷つけてしまう行為をしないように注意しましょう。

また、肌のバリア機能を高めるためには保湿が有効です。お風呂後のスキンケアでしっかり保湿することはもちろん、鼻をかむ回数が多い方や肌が乾燥しやすい方は保湿クリームなどを外出時でも持ち歩くことをおすすめします。

しかしどんなに対策をしても、花粉に一切触れないで生活するのは厳しいものです。花粉症皮膚炎の炎症がひどい、また悪化してしまった場合は医療機関に相談しましょう。

 

 

 

花粉症かもと思ったら、アレルギー検査を受診してみましょう

 

ひかりクリニックでは、少量の採血でアレルギーを検査することができます。

アレルギーは年齢を重ねると、体質の変化により突然発症することもあります。花粉症も例外ではありません。花粉症の症状に似ているなと思う節がありましたら、一度アレルギー検査の受診をおすすめします。

 

 

 

 

風邪と花粉症の違い、花粉症の薬の種類とは

 

 

 

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●消化器内科 ●外科 ●肛門外科 

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