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【花粉症治療】 お気軽にご相談ください

2020.01.20 診療のご案内

ひかりクリニックでも花粉症の患者さまの受診が増えてきました。

花粉症の症状は、風邪の症状に似ているため、花粉症であるにもかかわらず、風邪だと思い込んで、症状を悪化させてしまうケースもあります。

花粉症に特有な症状を知り、おかしいなと思ったら、早めに医師の診察を受け、症状が軽いうちに受診していただくのがおすすめです。

ひかりクリニックでは、平日忙しい方も、気軽に受診して健康管理に努めてほしいという思いで、土曜・祝日の9時~17時、日曜の午前も診療をしております。

また、患者さまお一人おひとりに合わせた処置、処方を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

ひかりクリニックでの花粉症治療

 

近年、花粉症の症状に悩む日本人は増えてきています。花粉の飛散量のニュースももはや、春の風物詩と言っていいかもしれません。

花粉症の症状が重い人だと、外に出るだけでも、鼻水や咳、目のかゆみを催し、時には呼吸困難のような症状になってしまう患者さまもいらっしゃいます。

一方、昨年までは全く平気だったのに、今年からいきなり花粉症になってしまったという患者さまもいらっしゃいます。

毎年のように花粉症に悩んでいる方は、早期から対策を行いましょう。

 

★アレルギーの克服を目指す治療【舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)】についてはこちらより

 

 

検査で自分に合った対策を

 

アレルギー検査などで、自分の不調の原因を調べることで適切な対策がわかります。花粉症で長年悩んでいたけれども、実は動物アレルギーだった!というケースもあります。

花粉症の症状が出ている方も、何の植物が原因かを突き止めることで、対策を始める時期や方法もわかるきっかけとなります。

また、同じ花粉症のお薬であっても、自分に合うお薬を見つけやすくなります。まだ検査を受けた事が無い方は、一度検査を受けられることをおすすめします。

 

ひかりクリニックで受けられる検査

 

〇血液検査(アレルギー検査)

少量の血液検査により、IgEという、ぜんそくや花粉症をはじめとする様々なアレルギーの原因となる、抗体がをチェックするために検査をします。

ひかりクリニックのアレルギー検査は目的は検査項目によって種類がございますので、お気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

処方するお薬の違いと早見表

ひかりクリニックでは、患者さまの症状やライフスタイルに合わせて主に下記のお薬を処方しております。また、ジェネリック医薬品も取り扱っております。それぞれに特徴がありますので、わからない点などはお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

主なお薬の説明(一部)

 

〇アレグラ

アレグラは一般的な花粉症の薬です。あまり強くない抗ヒスタミン薬ですので、作用が強すぎるという心配もなく、眠気などの副作用が少ないことも特徴です。

 

〇クラリチン

クラリチンは眠気の作用がない花粉症の薬です。鼻炎症状を抑える効果が長時間続き、眠気の心配がないため、眠気で仕事に支障が出て困る方に最適な花粉症の薬です。

 

〇ザイザル

アレルギー症状全般に効果があります。副作用が少ないことが特徴です。発症してしまった花粉症の症状をすぐに抑える即効性に優れています。

 

〇アレロック

鼻水・鼻づまりなどの鼻症状から、アレルギーからくる皮膚のかゆみ・湿疹の緩和に効果を発揮します。

 

 

 

もしかして花粉症と思ったら

 

花粉症かと思ったら実は風邪だった・・・!その逆もしかり、風邪かと思ったら実は花粉症だった・・・!と、クリニックへ受診して初めて自分の症状を知る患者さまもいらっしゃいます。

花粉症と風邪はそれぞれ症状に特徴がありますが、いつもと調子が違うな、と感じたら早めに医療機関を受診しましょう。

また、アレルギー検査で自分の不調の原因を知ると、事前の対策ができたり、ライフスタイルの改善のヒントが得られます。

ひかりクリニックでは花粉症だけではなく、ハウスダウト、動物、食物などのアレルギー検査も可能です。

 

 

花粉症と風邪の見分け方

 

 

 

目のかゆみや涙目、充血などの炎症は、風邪が原因で起こることはないので、目に症状が出ているときは花粉症と思われます。

同じ鼻水でも、風邪は黄色味がかったネバネバタイプですが、花粉症の鼻水はサラサラとして色も透明であることがほとんどです。

風邪でもくしゃみは起こりますが、風邪のくしゃみは単発のものが多いのに対して、花粉症では一度起こると止まらなかったり、1日に20回以上起こることもあります。

 

 

花粉は肌荒れも引き起こす

 

 

春先になると、肌がかゆい、赤くなったり腫れたりする、肌にヒリヒリとした痛みが出るなどの症状にお困りではありませんか?実はその症状も花粉が原因なのかもしれません。

花粉による肌荒れの症状は通称「花粉症皮膚炎」と呼ばれています。肌が乾燥していたり、鼻を強くかんだり、化粧をする時に肌を擦ってしまうと、皮膚を傷つけてバリア機能を低下させてしまいます。花粉がその皮膚の傷口に付着して炎症を引き起こす場合があるのです。

ひかりクリニックでは花粉症皮膚炎などの花粉による肌トラブルもご相談いただけます。

花粉症皮膚炎について詳しくはこちら

 

 

ライフスタイルに合わせた対策を

 

日本気象協会の2019年の春の花粉飛散予測によると、東京近郊は3月上旬から4月上旬にかけてスギ花粉のピーク、4月上旬から中旬にかけてヒノキ花粉の飛散がピークを迎える見込みとなっています。花粉の飛散量も昨年よりは少ないものの、例年よりは多い予想です。

今まで花粉症ではなかったという方も年齢とともに体質が変化し、花粉症を発症することがあるので気をつけましょう。年々、花粉症に悩む方が増えています。まずは生活の中でできることから花粉症対策に取り組みましょう。

 

 

花粉症の対策

 

1.花粉情報をチェック

テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。花粉の飛散の多い日は特に注意が必要です。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

 

2.外出時は完全防備

帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて、花粉症の侵入経路をできるだけブロックしましょう。コートもツルツルした素材がおすすめです。

 

3.花粉を家に持ち込まない

衣服・ペットなどについた花粉は、玄関に入る前に外で払いましょう。目にはなかなか見えませんが、なるべく室内に持ち込まないようにしましょう。空気清浄機で花粉を除去するのも良いでしょう。

 

4.帰宅後は洗顔やうがいを

体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。 

 

アレルギー治療(舌下免疫療法)も行っています

ひかりクリニックでは、スギ花粉アレルギー、ダニアレルギーに対するアレルギー治療、舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)を行っています。

スギ花粉で毎年花粉症の症状でお悩みの方の方は一度検討してみるのも良いと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

つらいと思ったときが受診のタイミング

 

ひかりクリニックでは、土曜・祝日の9時~17時、日曜の午前も診療を行っております。平日は仕事や通学のために、なかなか通院できない方もお気軽にお越しください。駐車場・駐輪場もございますので、ご利用ください。

また、内科や皮膚科の外来診療のほかにも、アレルギー検査・睡眠時無呼吸症候群の検査/治療・AGA治療(発毛)なども行っております。

 

外来診療はこちらより

専門診療はこちらより

アクセスはこちらより

  • 診療のご案内
【当日OK】インフルエンザ予防接種受付について

2019.11.19 診療のご案内

いつもひかりクリニックをご利用いただき、ありがとうございます。

ひかりクリニックではインフルエンザ予防接種の当日接種の受付も行っております。


ご希望の際は受付終了時間の30分前までに受付へお申し付けください。


※日曜日の予防接種は予約制となりますのでお電話にてお問い合わせください。※16歳以上64歳までの方が対象となります。(65歳以上の方は全額自己負担のみ受け付けております)

 

  • 診療のご案内
【帯状疱疹】ワクチンで予防ができます

2019.05.17 診療のご案内

2014年に小児水痘(水ぼうそう)ワクチンが定期接種化されて以降、水痘(水ぼうそう)の流行は激減しました。

そのため、大人が水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスと接触する機会が少なくなり、それに対する免疫力が低下している傾向にあります。特に50歳以上は身体機能の衰えやすくなるため、帯状疱疹が発症しやすい傾向にあります。

日本でも、2016年より、50歳以上の方の帯状疱疹ワクチン接種が認められました。高齢化が進む日本において、帯状疱疹は今後患者数が増えていくと予想されています。

 

帯状疱疹にかかるとどうなるの?

帯状疱疹の症状には個人差がありますが、主に以下のような症状が起こります。

■皮膚のかゆみ
■痺れるような皮膚の違和感
■針を刺すようなチクチクした痛み
■焼けるようなヒリヒリとした痛み
■背中や腰など上半身に帯状の湿疹ができる

帯状疱疹は進行すると、生活が困難になるほどの痛みが出る場合もあります。
また、帯状疱疹は神経の流れに沿って、皮膚に症状を及ぼします。命に関わる病気ではありませんが、後に重症化して後遺症が残る可能性がある病気です。

もし発症に気づいても、治療をしなかったり治療が遅れたりすると、頭痛や高熱、顔面麻痺や視力低下など、合併症や後遺症を引き起こしかねません。

もしも皮膚への違和感を感じたら、早めに皮膚科へ受診しましょう。帯状疱疹も早期治療をすることで症状を緩和させることができます。

帯状疱疹の大きな特徴は、身体の左右どちらか一方に発症します。
これまでと違う発疹を感じたときも、自己判断せずに医師の診察を受けることをおすすめします。

 

 

50歳以上は要注意。帯状疱疹の原因とは

帯状疱疹は、体内の水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが活動をすることで発症します。

水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスは感染力が高く、日本人の90%以上は子供の頃に1度はウイルスに感染し、水痘(水ぼうそう)を経験しています。

水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスは、非常に生命力の強いウイルスなため、症状が治まった後も、長い間体内に潜伏しています。

つまり、一度は水痘(水ぼうそう)にかかったことがある方の体内には、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが未だに潜んでいる可能性があるのです。

水痘(水ぼうそう)に感染したことがあったり、予防接種を受けている方であれば、体内で抗体が作られており、その抗体によってウイルスの活動は抑えられています。しかし、加齢やストレス、疲労などによって免疫力が低下すると、水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスが再び活動をはじめます。

 

帯状疱疹の予防ワクチンがあります

ひかりクリニックでは、50歳以上の方を対象とした帯状疱疹予防のワクチンが受けられます。

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得しています。

しかし、その免疫は年齢とともに弱まってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防できます。

予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

帯状疱疹ワクチンの接種はご予約が必要です。ご希望される方は、ひかりクリニックまでお問い合わせください。

なお、帯状疱疹ワクチンの料金についてはこちらをご覧ください。

 

帯状疱疹は薬などで治療します

ひかりクリニックでも、帯状疱疹の治療を行っております。
皮膚科医師による診察を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

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  ひかりクリニック
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